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装備

 渓流釣りの装備といえば、まず足周りからでしょう。
始めに解禁当初ですが、当然ウェイダーを履きます。以前はただのナイロン製だったのですが、10年以上使い、おシャカになり、代わりを探したのですが、最近は、防水浸湿素材のモノしかなく、しかたなく大枚はたいて買いました。双進のものです。これがなかなか快適で、時代の進歩を感じています。
 本流での釣りも増えてきて、ネオプレーンのスリムウエーダーも買いました。押しの強い流れにはこれが一番です。ただ、季節と判断を間違えると、鬼のように熱いですが・・・。
 これに組み合わすシューズは、阪神素地のブランドで「シルバーフォックス」のネオプレーン製のシューズです。これで2足目です。値段も手頃で、履きやすく、性能も良いと思います。
 盛期は、以前は、撥水素材のパンツでしたが、年齢とともに辛くなり、1_厚の鮎タイツを買いました。これも阪神素地です。水圧にもタイツの方が有利です。
 組み合わすシューズはやはり秀山莊のシューズが気に入っています。通販しかないのと、縫製の弱さは気に入りませんが、どうせ2シーズンでおシャカですし、ソールの柔らかさは、他には有りません。ただ入手があまりに煩雑なので、最近はモンベルのサワートレッカーを使っています。個人的には若干アッパーが堅すぎるのが難点だと思っていますが、そのおかげか丈夫です。
 上半身は、基本は吸湿速乾素材です。これはシーズンとフィールド通して変わりません。
 仕掛け等の道具は、最初はベストで、一時ウエストバッグでしたが、最近は本流の釣りもする関係上、シマノのベストを愛用しています。以前は釣り具メーカーのモノなんてと思ってましたが、これが使ってみると実に細やかに良くできてます。
 ザックも、以前と同じ、20gほどのアタックザックですが、最近はあまり出番も有りません。
 刃物は、源流用には、7寸のナガサ、本流用には、3寸のマキリを使っています。
 コッフェルやストーブも、年とともに出番が無くなってきました。登坂具も最近はほとんど出番が有りません。
 手袋は、釣用の指切りのモノを使っています。元は源流の安全の為でしたが、今では無いと落ち着かないのではめているという感じです。
 帽子は、最近はキャップです。これも必要と言うよりはもうクセのようなモノです。
 以上が主な装備です。元は機能性が一番だったのが、最近は、雰囲気や風合いも重要になり、我ながら年齢を感じています。