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ターボライター

 ライターなんて、釣りの道具じゃ無いのですが、喫煙者にとって、着火具の選択、ましてや野外となると、結構難しいものです。
 私も、100円ライターからジッポから、色々と使ってみましたが、釣りという状況は
  1.濡れる
  2.風がある
 ということが、ついて回ります。そうするとまず、発火石を使ったライターは向いていません。濡れると全く使えなくなります。石を使う100円ライターやジッポがまずOUTです。
 よく野外でタバコに火を付けるとき、手で覆いながらあっち向いたりこっち向いたりしませんか?風もなかなか厄介です。電子着火のものでも、普通の炎のものもOUTです。
 すると残るのは、電子着火式のターボライターと言うことになります。最近は数百円で、一応ガスの注入も出来るターボライターも売っていますし私も使っていました。でも大抵、半年以内に使えなくなります。大抵は着火しなくなります。おそらく着火部の酸化等の品質の問題だと思います。
 数百円とはいえ半年ごとに買うのなら、ちゃんと使えるモノを買った方が良いかなと思い、色々使ってみましたが、結構、値段ばかりですぐ駄目になるモノが多いです。やはり、上記のように着火部が駄目になります。
 アウトドア用と声高に歌ったものや、某有名なカンテキ等のメーカーのモノも使いました。が!どれも2シーズン目を迎えることは出来ませんでした。
 ということで、やっと行き着いたのが「ウインドミル」のターボライターです。

AWL−10
 最初に買ったものですが、7年(かな?)現役です。
 長所  1.軽い
      2.安い
      3.生活防水
      4.燃費が良い

 短所  1.軽い故に弱い

 で、ここからが「ウインドミル」の面目躍起で、このAWL−10も購入後1年半ぐらいで、蓋のロックが壊れました。樹脂部品の疲労のようでした。着火等は全く問題なかったので、もったいないなあと思い、ダメ元で、HPのサービスにメールしてみると、何とも丁寧迅速に修理部品を購入できました。100円ちょっとです。今までこういう場合、全て断られるか、品物を送っての修理で、なんやかんやとバカ高い。じゃあ買い換えるかとなります。それが、小さなネジ1本、シャフト1本まで、供給して貰えます。ダンヒルじゃ有りませんが、それに匹敵する、自社品への自信と誇りを感じました。それ以降AWL−10は、未だ問題なく現役です。
 100円ライターに慣れ親しんだ世代には、ダンヒル等の昔のライターは重すぎます。その点このライターは、邪魔に成らず軽くて、普段使いには最高です。
 2014年8月。ついに壊れました。10年近いつきあいです。メインのノズルが詰まってしまったようで、もう修理は諦めて買い換えました。アマゾンで人気のないカラーを注文して(激安でした)買ったのですが、いざ届いてみると、いい感じです。気に入らなければ、外装は、今のやつに変えようかと思っていたのですが・・。ガスの品質も重要かと思い、なかなか売っていないこともあり、一緒に注文しました。またこれから10年のおつきあいです(笑)

NEW AWL-10 です

AWL−10