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これから、渓流釣りを始める方へ

 その1、まずは基本の道具です、編


これから渓流釣りを始めようと考えている方へ、少しでも参考になればと考えて、私なりの、スタートアップを書いてみました。
 まずは、道具がないと始まりません。最低必要なのは、「竿、仕掛け」ですね。

 
1.竿   最初に一番取っつきが良いのは、5.4bの竿だと思います。
 あなたが、どんなフィールドで、渓流釣りを始めようと思ったのかは分かりませんが、まず、この長さの竿ならば、何とか扱えると思います。ただ、5.4bと一口に言っても、ピンキリです。10万円近いモノから、980円まで・・・。いったい、どう選べば良いのか?
 高かろう良かろうと言うのはほぼ当てはまります。ただ、この5.4bという長さは、突き詰めていくと、将来的には、若干短いのです。(嗜好にもよりますが・・。)そう考えると、入門用の竿としてとして、無駄のない選択を考えるのが得策かと思います。
 まずは重量です。一日、ストレス無しで扱える目安として、私は、この長さの竿なら、120〜30cを上限で考えたら良いと思います。そうすると、価格的には1万円前後になるかと思います。
 次に調子ですが、これも一般的な7:3調子のモノが良いと思います。メーカーにもよりますが、「硬調」とか「中硬」とかのモノです。
 今は、流行で、凄く柔らかい調子のモノも有り、それはそれで、優れているのですが、出来れば、第二段階のモノかと思います。同じように、源流用の8:2調子の「超硬」も、まずは避けた方が良いかと思います。ただ、そこは、それで、ちゃんとした師匠でもあれば、入門タックルは、すっ飛ばし!も有りかとは思いますが。
 次が、仕掛けです。糸、錘、目印、針。ですね。これも、十人十色で、とにかくは私の考えです。

 
2.糸   0.3号をベースに考えれば良いと思います。まずは、0.3号、0.4号、0.2号で十分かと。買うときは、「ハリス」として売られているモノが、安心だと思います。50b巻きでおよそ、1000円〜です。

 
3.錘   何でも良いのですが、付け替えのしやすさを考えると、割高ですが、やはり「ゴム張りガン玉」が良いです。サイズは、8玉〜1号まで(ゴム張りは5玉からです)有りますが、最初から全部揃えても、無駄かと思います。これも、釣り方で、変わってきますので、まずは一つ飛ばしで良いかと思います。たとえば、5.3.1.2B.4B.と言う具合です。因みに、6.4.2.B.3Bが、それぞれ間に入ります。

 
4.目印  これも、色んなモノが有ります。羽のようなモノや、毛糸くずのようなもの・・。要は自分の仕掛けが何処にあるか分かって、アタリが取れるものなら何でも良いのです。大きな目印は、よく見えますが、風の影響を強く受けます。でも、小さすぎて見えなければ何にもなりません。此の辺りは、使ってみないと分からないのですが・・・。おそらく、毛糸タイプの目印を、自分の見える範囲で付けるのがベストかと思います。それ以外にも、浮子を使ったような仕掛けも有りますが、これも、基本を学んだ先のことかと思います。

 
5.針   もう、これは好み以外の、もしくは相性以外の何者でも有りません。基本的には、スレ針か、カエシが有るかということと、サイズだと思います。最初は、カエシがあるものの、6号ぐらいが妥当かと思います。慣れないうちに小さな針を使うと、まず飲まれますし、スレ針も、扱いを間違うと、バラシの元になります。

 さあ、これで一応釣りは出来ます!まだ、色々と有りますが、それは、その2で、やっていきましょう。