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釣り関係の本

ここでは私の気に入った物を紹介します。

「オーパ」シリーズ 開高 健 これは外せません。私的にはもう少し日本の川にも目を向けて
欲しかったです。

フイッシュ オン 開高 健 個人的には「オーパ」より好きです。


川釣り 井伏 鱒二 独特の文体でほのぼのとした気持ちになれます。


遠山品右衛門 甲山 五一 伝説の職漁師の話です。素朴な感覚で、しかし真剣に自然と対時
している姿に憧れます。

道なき渓への招待 高桑 信一 釣り師ではないのですが、渓と関わるその真剣さは、心動きます


旅と渓 高野 健三 著者はフライフィッシャーなのですが、気負わず気取らず、渓を渓
魚を語っておられます。
 
瀬戸際の渓魚たち 佐藤 成史 この本はこれからの渓を考える上でのバイブルだと思います。
学術的な知識と視点を持った著者が、釣り師の目で今の渓魚を
見ています。
地図の読み方 朔風社編 25000分の1地形図の読み方を、別冊の地図帳を使って勉強
出来ます。通い慣れた渓も地図を持つと、また違って見えますよ。

新、釣師列伝
岩魚釣り紀行
朔風社編
神田 稲見
どちらも古き良き時代の話ですが、情景が目に浮かぶようで、
面白かったです。

釣り人の「マジで死ぬ
かと思った」体験談
つり人社 ちょっと思い当たることもあったりで、面白いです!
でも、人ごとじゃない。

アユと日本の川 栗栖 健 私のHGの吉野川の事をアユという魚を中心に考えています。当然、源流の山の保全や、ダムの話も出てきます。賛否両論有るとは思いますが、現実に、軒先に水害とダムを持った人たちの、正直な意見だと感じました。変わらぬ山河と現実の生活ということの両立の難しさと、我々、都会の人間は、どう関わっていくべきなのかを考えさせられました。
熊と向き合う
オオカミを放つ
栗栖 浩司
白水社
両著ともに、現在の歪な生態系の問題と、それに人間がどう関わるべきかを、極めて現実的な観点から書かれています。動物愛護家の方には文句を言われそうですが、私はとても納得して読みました。

もっと色々あったのですが、手元に無かったり、忘れたりで、又気がつき次第書き加えて行きます。
そうそう、図書館を利用すると、廃刊になったものなど、結構読むことが出来ますよ。私は京都市の図書館の渓流釣り関係の本全部読んじゃいました。